文殊超過符(もんじゅちょうかふ)

『文殊超過符 (もんじゅちょうかふ)
【2019年11月発売】核域超過符時創超過符
【2020年07月発売】詠紋補全符
【2020年12月発売】連環写術符


文殊超過符に新たに加えられた連環写術符の説明文章を追加いたしました。

同時発表の幻獣符の新作 狩猟符賢人符円龍符『創成天分呪符』のページをご覧くださいね!



透明「みなさ〜ん!『創成天分呪符』はお役に立てていますか〜?

 そろそろ呪符にも慣れてきた頃だと思いますので、いよいよ中級符である『文殊超過符』をご紹介したいと思いま〜す!

 文殊超過符というのは、今は失われた太古の力を表す文字を呪符構成に組み込み、あらゆる呪文や効果に付属効果を超過することができる呪符になります。

 その使い方は多種多様で、お持ちの法具にも効果を超過することができるため、呪符師としての多様性を体現できる呪符になると思います!

 それでは早速ご紹介しましょうね〜(^O^)/」


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★文殊超過符の種類
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●核域超過符(かくいきちょうかふ) ※範囲指定

核域超過符は、創成天分呪符 (幻獣符) や、その他の法具の効果範囲をコントロールすることができる中級符です。

今までの初級の呪符《幻獣符》は「パチン!」と置いた場所を中心に、半径5メートル (上下左右の円柱) のフィールドを作成し、その効果範囲内での発動としてきましたが、この中級符『核域超過符』をお使いいただければ、半径を最大1000倍、つまり半径5キロメートルまで拡張できるようになりました(^O^)V
逆に、範囲を狭めることも可能で、自分の名前を告げれば自分限定にすることもできます。

使い方としては、最初に『核域超過符』で範囲指定して土台となるフィールドを展開していただき、その後《幻獣符》を使っていただければ、先に作ったフィールド範囲内に《幻獣符》の効果が万遍なく行き渡るようになります。

例えば、一角獣符のフィールドを展開する前に、核域超過符で半径5キロメートルに範囲を広げてから使っていただければ、その範囲5km圏内にいる者すべての自然治癒力をアップさせることができる!というワケです。

この範囲コントロールは、呪符以外のACCESSの法具にも有効で、法具の場合は最大で半径1キロメートルまで効果範囲を拡張できますし、縮小や自分限定にもできますので、例えば『エルピダ・マギア』の能力アップの効果を半径10メートル範囲にいる人全員ではなく、自分だけに恩恵をもたらしたい場合は、自分を指定していただければ、その効果を自分に絞ることができるのです。



●時創超過符(じそうちょうかふ) ※時間指定

この中級符は、創成天分呪符 (幻獣符) やその他の法具の持続性を変化させることができる呪符となり、展開したフィールド内であれば、効果時間を大幅にアップさせることができるものです。

今お使いの《幻獣符》は、一度フィールドを展開し、その場に置いたままであれば効果時間は1ヶ月、その場から呪符が無くなっても24時間効果が持続しますが、その前に時創超過符を使って時間を告げれば、効果時間を自由にコントロールすることができるようになります。

つまり、24時間だった効果を1年にしたり、1ヶ月の効果を3日にしたりと、時間という概念の縛りを自分でつけられる呪符なのです!

使い方は簡単で、時創超過符を展開して時間の土台フィールド作ってから、《幻獣符》をパチンと発動させればOK!自分で自由に効果の持続時間を決められるようになります。この際、時間と共に効果が薄れることはありませんので安心してお使いください。

他にも、発動させてから1週間という効果時間に制限がある法具『カレイド アーク』『カース ブレイカー』は、週に一度は主(あるじ)のインプットや、発動呪文を詠唱する必要がありますが、時創超過符を使えば1年間や10年間などと発動時間を持続させることができるようになります。

『カース ブレイカー』に至っては、呪解効果を得るためにお墓に6時間や、土地に半日間その場に刺しっぱなしにしておかなければなりませんが、この時創超過符を使えば、敷地に一度刺して抜いただけで(骨壺の場合は一度触れただけで)指定した時間しっかりと呪解を続けてくれるようになります。(外に置きっぱなして紛失する心配はこれでなくなります。)

ちなみに、効果持続時間を忘れないためにも、1年や3年といったように、特定の日にちから数えた時間の区切りを決めておくと忘れることが少なくなるので、オススメですよ!(^O^)

時創超過符は、この呪符自体の効果範囲は半径5メートルとなっていますので、効果を得るにはその範囲内でのご使用をお願いします。



●詠紋補全符 (えいもんほぜんふ) ※呪文詠唱の代行と+α

この詠紋補全符!とにかく凄い呪符です!
何が凄いのか?と言うと、この呪符には今まで法具発動の際に使用していた呪文や詠唱文、ブログなどでもご紹介した詠唱文、魔導の日などの特殊な日に使用する呪文などが全て入っています。

つまり、この詠紋補全符を使うことで、今まで覚えにくかった呪文やスマホを見ながら唱えていた呪文を唱えずとも、詠紋補全符が代わりに唱えてくれるという代物! もちろん、私が全ての呪文を核石に刻んでいますので、呪文を間違えることも、もうなくなります。

そしてそして、この詠紋補全符の凄いところは、今後出る法具の呪文や、ゼノ・エクサルファーで飛ばす対象なども、自分で登録して保存することができ、一度保存した情報は、自分の意思を通じて引き出すことができるため、とにかく手間いらずな呪符となります。

他にも、呪的要素のある情報などは、暗号化されるため、お経や魔法の文言などを保存して使うこともできます。

使い方は、いたって簡単!
呪文を唱えなければならない時に、呪文を唱える対象(法具や魔法陣など)に対して、詠紋補全符をチョンとつけるか、使用する場所で呪符に息を吹きかけてから「パチン」とフィールドを展開するだけで、呪文の代替を詠紋補全符が全てしてくれますので安心してください(^O^)

そして、自分で追加登録する方法ですが、これは右手の人差し指を詠紋補全符の核石・イエローベリルにつけ、新しい呪文を一度詠唱していただければ、それだけで登録して保存しておけるため、次からはその呪文も詠唱する必要がなくなります。

他にも、『ゼノ・エクサルファー』でおこなっている対象のインプットも、飛ばしたい相手(自分や他者)の情報を通常ゼノでおこなっている指定方法で登録しておいていただければ、次からは相手の簡単な情報(名前など)だけを思い浮かべて、呪符をゼノのピットに軽くつけていただければ、対象者を確実に選定してくれますので、登録保存してみてください。

※対象者に触れてもらう形での登録も、詠紋補全符であれば可能になりました!

詠紋補全符は、この呪符自体の効果範囲は半径5メートル、効果時間は24時間となっていますので、効果を得るにはその範囲内でのご使用いただけたらと思いますが、核域超過符や時創超過符との組み合わせが可能ですので、範囲5キロ・時間 千年のフィールドを先に展開しておけば、その上に展開した詠紋補全符のフィールドもそれに応じて広がりますので便利にお使いくださいね。



●連環写術符 (れんかんしゃじゅつふ)

連環写術符は、非常に有能な中級符で、皆さんが持つ呪符を効率よく使うお手伝いができる優れものです!

この呪符は、今まで張った呪符のフィールドに新たな効力を上乗せしたり追加することを、呪符同士を繋げることで可能にすることができます!

例えば、ある場所にご自身が持つ「応龍符」を展開し、フィールドを広げたとします。この時フィールド展開した場所がかなり遠い地で、新たな呪符をその場所に重ねて展開したい場合は、再びその土地に行って展開しなければならず、かなり手間がかかってしまいます。

しかし、この連環写術符を使えば、先に応龍のフィールドを展開している場所に「応龍符」を通じて新たな呪符をそのフィールドに展開することが可能になります。つまり、その場所に行かなくても、一度張ったフィールドの管理が連環写術符で出来るようになるということです。



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★文殊超過符の使い方
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文殊超過符の使用方法は、創成天分呪符とほぼ同じですが、使用する呪文が少し違うので、しっかりと覚えていただければと思います。

まず、使用する呪符を右手または左手の人差し指と中指ではさみ、次の呪文を詠唱します。

●核域超過符の呪文

天智超過(てんじちょうか) ○○メートル 急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)!

※○○は半径でお伝えください。センチ、キロメートル、その他距離を表す単位、または自分の名前。


●時創超過符の呪文

天智超過(てんじちょうか) ○○時間 急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)!

 ※○○の後には時間を表す単位 (分・時間・日・年) を入れて唱えます。


詠唱が終わったら、指に挟んだ呪符に一度「ふっ」と息を吹きかけ、フィールドを展開したい中心となる場所に、将棋を指す感覚で「パチン!」と呪符を軽く叩きつけるようにしてください。音は鳴らなくてもOKです。自分のみにお使いいただく際も、同じように自分の身体のどこかに軽く叩きつけるようにします。
※息を吹きかけるのは表面でも裏面でもOKですが、文殊超過符を場所や体に軽く叩きつけるのは、呪(文字)が書いてある裏面を当てるようにしてください。
これで時間または範囲をコントロールするための土台となるフィールドを展開できました。

次に効果を得たい幻獣符をその土台フィールド内で展開していただければ完了です!

幻獣符以外の法具の場合は、文殊超過符のどこかに軽く一度触れさせてから、その土台フィールド内に置いておいてください。
(動かさないでそのまま置いておく。)


●詠紋補全符 (えいもんほぜんふ)

フィールド展開の際の呪文はありませんので、指に挟んだ呪符に一度「ふっ」と息を吹きかけ、フィールドを展開したい中心となる場所に、将棋を指す感覚で「パチン!」と呪符を軽く叩きつけるようにしてください。音は鳴らなくてもOKです。

基本的にこの詠紋補全符は、フィールド展開するか、法具に触れさせるかなので、自分の身体に使うことは無いと思います。

みなさんが心配しないように、各法具ごとの詳しい使いはショップブログ「透明&昴の凸凹日記・文殊超過符 (詠紋補全符)」に記載しておきましたので、ご参考になさってみてください。

今まで誰かのために法具を使いたかったけど、どうしても呪文をその人の前で詠唱しなければならず、使えなかった・・・などの悩みから解消されるこの呪符は、みなさんにとって強い味方になってくれると思います。

特に、変革期の対策として『ルナ ソーサラー ディスク』の《自己進化能力開放》を家族や知人にやってもらうことが難しかった人は「ちょっとこの鏡を見て♪」というお願いだけですむので、少しハードルが下がるのではないでしょうか。

他にも、法事やお墓参りの際に役立ったり (般若心経などのお経を代わりに唱えてくれる)、真言祝詞の詠唱、プラスαで(詠紋補全符を握りしめることで)困った時のお助けにもなりますので、使い方次第で色々な転用もできる詠紋補全符を是非試してみてくださいね〜(^O^)/


●連環写術符 (れんかんしゃじゅつふ)

使い方はいたってカンタン!
まず、今までフィールド展開している場所に使った呪符を一枚、連環写術符の裏面側に重ね合わせ、次に、新たに加えたい呪符を連環写術符の上に重ね、サンドイッチ状態にします。

この時、一番上になる新たな呪符は表を向け (核石側が上) 、新たな呪符の裏面 (文字側) に連環写術符のエメラルド側があるようにします。

一番下になる呪符は、連環写術符の裏面に触れる形になれば表向き裏向きどちらでも構いませんが、三枚すべて表向きの方向に重ねる (一番下がフィールド展開している呪符―真ん中が連環写術符―上に新しい呪符) と覚えておくと分かりやすいと思います。

持ち方は指に挟む必要は無いので、三枚が重なっていればどんな持ち方でもOKです。

その状態で新たな呪符を発動させる呪文を詠唱し (幻獣符なら「合天創成…」核域超過符と時創超過符なら「天智超過…」)、最後に息を吹きかければ完璧!

呪符をパチンとしなくてよいので、重ねた三枚に息を通す感じに吹きかければバッチリです!(表からでも裏からでも呪符に息がかかればOK)

これで、前に張ったフィールドには、新たな呪符の効果が上乗せされますので、ご自宅でフィールドの管理ができるようになります。

ちなみに今おこなった方法は、その呪符で張られたフィールド全てに適応されます。
つまり「応龍符」を今まで100箇所に張っていたとすれば、連環写術符で新たに付与した呪符の効果は「応龍符」のフィールドが張られている100箇所すべてに効果が上乗せされるということになります。

ただ、この場所には新しい呪符の効果はいらない…などのケースもあると思います。

そこで、個別フィールドに対して連環させる方法もお伝えしておきます。


《A地点だけに新たな効果を付与する場合》

フィールド展開されている呪符を連環写術符の裏面側に重ね合わせ、次に新たに付与させたい呪符を連環写術符の上に重ね、サンドイッチ状態にします。(この時、新たな呪符は表を向け、新たな呪符の裏面に連環写術符があるようにします。持ち方は指に挟む必要は無いので、三枚が重なっていればどんな持ち方でもOKです。)この状態で、新たな呪符を発動させる前に、

連環指定(れんかんしてい) ○○○○(住所や地名) 相了(そうりょ)

○○○○には住所や地名などを伝えてください。詳しい住所がわからなくても、目をつむり呪符たちにイメージを送ってもらえれば呪符が判断してくれます。)と呪符に伝え、そのまま新たな呪符を発動させていただければ、指定した場所にだけ、新たな効果が付呪されますので、安心してくださいね!ちなみに、複数の場所指定は先程の連環指定の後に、指定したい場所をいくつでも指定しても大丈夫なので、是非試してみてください!


《全ての呪符フィールドの破棄、指定場所のフィールド破棄》

次に、フィールドの破棄についてお話します。
連環写術符はフィールドを張った呪符の効力を破棄することも可能です。
これは間違えないようにして欲しいのですが、例えば一つの場所に応龍符・麒麟符・鳳凰符を展開していたとします。この時、麒麟符の効力だけを破棄したい場合は、麒麟符を連環写術符の裏面に重ね合わせ、

発気浄化(はっけじょうか) 急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)!

と唱えれば、そのフィールドにかかっている麒麟符の効果だけが失われます。(パチンは無しでOKです)

ちなみに、この方法も麒麟符がかけられている全てのフィールドが破棄されてしまうので、一箇所だけ破棄したい場合は、先程お話したやり方で、呪符を重ねた後に、

連環指定(れんかんしてい) ○○○○(住所や地名) 相了(そうりょ)」と唱えた後に、

発気浄化(はっけじょうか) 急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)!

と唱えていただければ、場所指定で破棄することができますので、一気に全ての場所を破棄するのでなければ、ご注意くださいね。(パチンは無しでOKです)

それとこの方法で破棄する際に、フィールドに中級符 (核域超過符時創超過符) を先に展開して範囲や時間を拡張している場合、幻獣符はこれらの中級符にのっている状態のため、どの幻獣符を使って破棄をおこなっても呪符の効果が破棄することができませんので予めご了承ください。

ちなみに核域超過符時創超過符も破棄することが出来ますが、この2つの内どちらかだけかかっている場合でも両方かかっている場合でも、どちらか一つを破棄すると、そのフィールドにかかっている全ての呪符の効果は、中級符と同時に全て破棄されてしまいますのでご注意ください。

この場合の注意として、場所指定をせずに中級符の破棄をしてしまえば、全てのフィールドがリセットされるので、特定の場所だけ破棄したい場合は、必ず場所の指定をしてからお使いください。

それと、一度すべてがリセットされた場所には、今までフィールドを広げていたどの呪符を使っても、その場所のフィールドを復活させることができません。ですので、もう一度その場所にフィールドを展開したい場合は、その場所へ行って再度フィールド展開をしていただく必要がありますので、その点もご注意くださいね。



《法具 (雲龍) の効果をフィールドに付与》

連環写術符は、呪符と同じように法具の効果もフィールドに付与することができます。

ただし、付与できる法具はフィールドに広げられるもの限定となります。

◆磁場嵐分断法具『雲龍 (うんりゅう) 』

使い方は今までと同じように、フィールド展開している場所に使った呪符を一枚、連環写術符の裏面に重ね合わせ、次に、効果を広げたい法具を連環写術符のエメラルドに軽く付けていただき、最後に「連環付与(れんかんふよ)、術式発動(じゅつしきはつどう) 急急如律令!」と唱えればOKです!

※今後『雲龍』の他にも呪符様式の法具ができれば、その法具も連環付与できる見込みです。



やり方の詳細(雲龍の場合)

(1) フィールドが展開されている呪符 (時創超過符や一角獣符など) を一枚用意し、その上に連環写術符を重ね合わせます。

 下になる呪符 (時創超過符や一角獣符) は、連環写術符の裏面に触れる形になれば表向き裏向きどちらでも構いません。

(2) 雲龍を用意し、右手の人差し指を錬成水晶に触れた状態で、真言「オン・マカ・シリエイ・ソワカ」を3回唱えます。

 既にご自宅で発動させている雲龍も、連環写術符でフィールドに付与する直前にあらためて発動呪文を詠唱して下さい。

(3) 間を置かず、連環写術符のエメラルドに雲龍を軽くチョンと付けて下さい。

 付ける場所は雲龍のどこでも(シルバー部分でも錬成水晶部分でも)かまいません。

 一度つければ認識できますので、エメラルドにつけた後は離して大丈夫です。

(4) 最後に、二枚重ねた呪符に「連環付与(れんかんふよ)、術式発動(じゅつしきはつどう) 急急如律令!」と唱えて下さい。(パチンは無しでOK)

これで、雲龍の効果はフィールド全てに付与されますので、是非試してみてくださいね!

雲龍はその後その場所で使うなら発動呪文の詠唱は不要ですので、元の設置場所に戻してそのままご使用できます。敷地から持ち出して使う場合は (車に置くなど)、使用場所で発動させてからご使用下さい。


(12/9 追記)
調べたところ、雲龍と同じ呪符様式で作ってある『天毬』は、効果の一部ではありますが連環付与できる事が判明しましたので追記してお知らせします。

やり方は基本的に雲龍と同じですが、(2) の雲龍の発動呪文は不要です。

★場所に展開したフィールドに対しては、鬼門封じの作用が見込めます。(この場合、フィールド円全体から見た北東の方角(鬼門)を封じる形になります。

八卦鏡や八方除けの効果を得るには、実際に吊るして使う必要があります。

★人(体内)に張ったフィールドに対しては、相性の悪い気を遮断し、相性の良い気質があれば供給してくれます。(気力アップ)

※詳しくは◆八陣宝装『天毬 (てまり) 』商品ページの★身につけるの説明箇所をご覧下さい。

天毬を複数持っていても連環付与できるのは1フィールドにつき1つです。それとは別に、実際に天毬を身に着けた時の効果はちゃんと得られますので、連環付与すれば天毬1本で2本持った時と同じ状態が作り出せます。
(もし天毬を2本を持っていれば3本と同じ、3本なら4本と同じ状態という計算です。)



透明「みなさん、どうでしたか? やり方自体は割とシンプルですが、色々と活用方法が考えられる呪符です。

 使い方次第で、呪術師としての幅が広がり、力量・才覚が身につく法具でもあります。

 使っている核石もルビーやサファイア、ホワイトサファイアなど、かなり力のある物を使っているので、効果は絶大!

 是非、自分なりの使い方を模索していただき、楽しみながら使ってみてくださいね♪(^O^)」


使い方の補足もお話ししていますので、ショップブログ「透明&昴の凸凹日記・文殊超過符」必ずご一読いただければと思います。

詠紋補全符の使い方を詳しくお話ししていますので、ショップブログ「透明&昴の凸凹日記・文殊超過符 (詠紋補全符)」必読くださいね。

連環写術符や新規作成の幻獣符 (狩猟符賢人符円龍符 )の使い方を詳しくお話ししていますので、ショップブログ「透明&昴の凸凹日記・創成天分呪符(円炎の龍・冥府の番犬・弓馬の賢者) 文殊超過符(連環写術符)」も是非お読みくださいね。

ショップブログの『文殊超過符』のレビューもよろしければご参考くださませ。



《ご使用上の注意事項など》

中級符の併用
時創超過符と核域超過符と詠紋補全符 (詠紋補全符をフィールド展開して使用する場合) は、一緒に使用可能です。先に核域超過符 (範囲) の土台フィールドを展開させてから、時創超過符 (時間) を使い、次に詠紋補全符、最後に効果を付加する幻獣符をお使いいただけますよう展開する順番にご留意ください。

中級符の強制破棄
時創超過符と核域超過符の中級符は、展開したフィールドを強制的に破棄することができます。その際は、呪符を発動させるのと同様におこないますが、呪文は次のものを唱えてください。
(時間も範囲も破棄呪文は共通)
発気浄化(はっけじょうか) 急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)!
息を吹きかけて破棄したい呪符 (時創超過符または核域超過符) を場や人に「パチン」とすればフィールドは破棄されます。この場合は核域超過符や時創超過符の上に乗っている他の呪符の効果なども同時に破棄されますのでご注意ください。
ちなみに創成天分呪符には直接効果破棄はできません。(パチンとしてから少なくとも24時間は持続)
ただ、創成天分呪符のフィールドを展開する前に、中級符を使って先に土台フィールドを展開しておけば、土台を破棄することで同時に付加した創成天分呪符の効果も消滅するため結果的に破棄することはできます。そういう意味では後のち変更したくなる可能性が出てくるなら、最初に土台フィールドを展開しておくと良いでしょう。
なお、フィールド破棄を何度おこなっても、お使いの法具や呪符の力が弱まることはありませんのでご安心くださいね。
(あくまでも展開したフィールドを消滅させるだけ)


時間制限・範囲指定を変更したい場合
どちらも上書きすれば変更可能です。土台となる時間や範囲のフィールドを変更した後は、効果を付加する呪符を再度展開していただく必要がありますので、お忘れなきようお願いいたします。
※上書きの場合は、破棄呪文を唱えなくて大丈夫です。

使った中級符 (時創超過符と核域超過符) を展開したフィールドの外に持ち出してもその指定は持続しますが、中級符そのものが破損した場合、その中級符で展開した土台フィールドは消滅してしまいます。また、土台フィールド内に置いていた法具が破損してしまうと法具の効果は失われるため、当然ながらフィールド内に効果が届けられなくなりますので予めご了承ください。

『帝華二十四山方位牌』や『ネライダ カタフィギオ』『サモン カタフィギオ』、そして『ウェイク シール オブ ガイア』の結界など、敷地内や部屋内に効果をもたらす法具に関しては、核域超過符での範囲指定はおこなえませんので予めご了承ください。

核域超過符 (範囲指定)は『福音の箱 ホーリーアーク』『魔導書 グリモワール』に入れてお使いただくこともできます。(法具カウント1)
ただし、連結したマカリオスやワイズマンを装着したり持ち歩いている状態ではフィールドの展開が難しい為、必ずマカリオスやワイズマンを自分が決めた場所に置いていただき、呪文を唱えて範囲を指定し福音の箱の上でパチンと発動させてから箱の中に入れてください。マカリオスやワイズマンを中心とした位置から範囲の土台フィールドが展開されますので、その後もマカリオスやワイズマンは動かさずに置いたままにしてください。その上で幻獣符の効果をパチンと展開させたり、その他の法具の場合は核域超過符に軽く触れさせてから福音の箱に収めなおしていただければ指定範囲に幻獣符や法具の効果が届けられます。

時創超過符 (時間指定)は『福音の箱 ホーリーアーク』『魔導書 グリモワール』に入れてお使いただくこともできます。(法具カウント1)
ただし、連結したマカリオスやワイズマンを装着したり持ち歩いている状態ではフィールドの展開が難しい為、先に核域超過符 (範囲指定) で自分限定にしていただき、次に時創超過符で時間を指定、その上で幻獣符をパチンと展開させれば、指定時間ずっと効果を得ることができます。

核域超過符 (範囲指定) は、ゼノ・エクサルファーを通してのご使用も可能です。(法具カウント1)
ただし、ゼノでの対象のインプットが、場所の場合のみ範囲指定が有効で、人に対して飛ばしている時には、範囲の拡張は無意味です。
使い方は、まずはフィールドを広げたい場所をゼノにインプットしておき、魔法陣布の外丸に核域超過符をパチンと置いて範囲の土台フィールドを展開させます。核域超過符を取り外してから、同じ丸に続けて幻獣符をパチンと置いて発動させればOKです。法具の場合は核域超過符を取り外した丸に置いていただくだけで大丈夫ですが、法具の効果が行き渡るのは1kmまでとなりますので予めご了承ください。(5kmに範囲拡張しても法具の効果は1km届けるのが限度となります。)

時創超過符 (時間指定) は、ゼノ・エクサルファーを通してのご使用も可能です。(法具カウント1)
使い方は、まずはフィールドを広げたい対象(場所や人)をゼノにインプットしておき、魔法陣布の外丸に時創超過符をパチンと置いて時間の土台フィールドを展開させます。時創超過符を取り除いてから、同じ丸に続けて幻獣符をパチンと置いて発動させればOKです。

ゼノ・エクサルファーを通して、核域超過符 (範囲指定) と、時創超過符 (時間指定) の両方を使うことも可能です。
ただし、ゼノでの対象のインプットが、場所の場合のみとなります。

例えば、両親が住む家や、子どもが通う学校・過ごす場所、他にも被災地などへ飛ばす場合。
(一例)
まず最初に効果を届けたい場所をゼノにインプットしておきます。その状態で、核域超過符を魔法陣布の外丸にパチンと置いて5kmの範囲フィールドを作成します。それを取り外して同じ外丸に時創超過符をパチンと置いて1ヶ月間の効果持続を指定します。それも取り外して最後に同じ外丸に『応龍符』を使えば、心の安定や安心感を呼び込み、5km圏内の土地の安寧をはかることができます。外丸に置いた『応龍符』を取り外しても、1ヶ月間の時間フィールドを先に張ってあるため効果は持続し、続けて同じ外丸に『麒麟符』をパチン、『大太法師符』をパチン、『覇王鳥符』『一角獣符』『狛犬符』『鳳凰符』を次々フィールド展開していただければ、全ての効果が指定した1ヶ月間は5km圏内に届けることができます。呪符以外の法具の効果を届けたい場合は、その外丸に法具をそのまま置いておく必要があることと、5kmに範囲拡張しても法具の効果は1km届けるのが限度となりますことは何卒ご理解くださいませ。
なお、ゼノで指定した対象場所を変更した場合、もしくはゼノが倒れて魔法陣布から離れてしまった場合は、核域超過符や時創超過符で展開した土台フィールドが消滅するため、最初からやり直していただければと思います。

カレイド アークの発動時間の延長
『カレイド アーク』は週に一度は主(あるじ)のインプットのキスをおこなう必要がありますが、時創超過符を使えば一度のキスで法具の発動を長時間持続させることができるようになります。
やり方は、カレイド アークに時創超過符を触れさせてからキスをするだけ!
まず最初に、時創超過符を使い「天智超過1年間 急急如律令!」と詠唱してから息を吹きかけ、その呪符をカレイド アークのどこでも良いので、ピタッと数秒ほど触れさせます。その後にカレイド アークの核石アクアマリンにしっかりとキスをしていただければ、発動は1年間続きます。
呪文の中の1年間の所は、5年でも10年でももちろん大丈夫ですが、核石や法具の状態を時おり確認していただくのも良いと思います。

カース ブレイカーの発動時間の延長
『カース ブレイカー』は発動呪文(真言)を唱えてから1週間ほど発動状態が続きまが、時創超過符を使えば一度の呪文詠唱で法具の発動を長時間持続させることができるようになります。
やり方は、カース ブレイカーに時創超過符を触れさせた状態で発動呪文(真言)を唱えるだけ!
まず最初に、時創超過符を使い「天智超過 1年間 急急如律令!」と詠唱してから息を吹きかけ、その呪符をカース ブレイカーのどこでも良いので、ピタッと触れさせます。その状態で「オン バザラ タラマ キリク!」を3回繰り返し唱えていただければ、発動は1年間続きます。
※ただし、人・物・家・土地など呪解対象が変わった場合は、やはり発動呪文(真言)を唱える必要がありますのでご留意くださいませ。

カース ブレイカーの呪解効果を場所に展開する方法
敷地を呪解する際は直接『カース ブレイカー』のピンを地面に刺しこみ際、土地の呪解の場合は半日間、お墓の呪解は6時間、そのまま地面に刺しっぱなしにしておく必要があります。
この時創超過符を使えば、一度刺して抜いただけで指定した時間の効果を得ることができるようになります。
やり方は、まず最初に、呪解する土地に時創超過符を使い「天智超過 24時間 急急如律令!」と詠唱してから息を吹きかけ、その呪符を軽く地面に叩きつけます。そうすることで敷地は24時間の土台フィールドが展開されますので、発動させたカース ブレイカーを一度土地に刺していただければ、カース ブレイカーの呪解の効果が展開します。実はカース ブレイカーは、呪符と似た性質を持ち合わせているため、その場からカース ブレイカーを抜いても指定した24時間は呪解が続けられますので安心してください。家や物の呪解の場合も同様に、呪解する物に時創超過符を先に使えば、カース ブレイカーの核石を呪解する家や物に1度触れさせていただければ、指定時間は呪解を続けるので同様におこなってください。
※呪解対象が変わった場合、発動呪文(真言)の詠唱は忘れずにおこないましょう。

核域超過符 (範囲指定) は、場所に使うことを想定した法具であり、人に対して範囲の拡張を使うことはオススメはしません
幻獣符の効果を自分を中心に外へ影響を及ぼしたい場合は、先に核域超過符を使って効果範囲を指定して自分にパチン!としてから幻獣符を使えば、自分の体以上に効果を拡張させることもできますが、この場合、自分が《依り代》となるため、自分の体力が削られてしまいます(T_T)
危険が無いように法具にはセイフティを付けているため、もし半径5メートル以上を指定して身体に展開しても、リミッターがかかるのでそれ以上にはならないのですが、依り代となって外に力を放出した分、体力が奪われ疲れてしまいますから、必要に迫られた場合でも、あまり長い時間自分が依り代となって拡張し続けることはしないようにくれぐれもご注意ください。自分の外に恩恵をもたらしたいというのであれば、個別に場所や人に展開させたほうが良いと思います。




販売価格 (税込)
:22,000円 (核域超過符時創超過符詠紋補全符)
:23,000円 (連環写術符)

シルバー製(Silver925)ロジュウム加工

・縦およそ3.0センチ
・横およそ1.4センチ
・厚およそ0.2〜0.3センチ

核石
●核域超過符:ホワイトサファイア1粒・ブルーサファイア1粒
●時創超過符:ホワイトサファイア1粒・ルビー1粒
●詠紋補全符:ホワイトサファイア1粒・イエローベリル1粒
●連環写術符:ホワイトサファイア1粒・エメラルド1粒


ご注文時の注意事項(発送に関しまして)
 別商品と同じショッピングカートに入れてご購入いただきますと、全ての商品が揃ってからの発送となります。

 基本的にはご注文ごとの発送となりますが、既にご予約いただいている商品と入荷が同時期になった場合は、こちらで別々のご注文を1つに合算し、複数の商品を同梱してお届けいたしますのでご了承くださいませ。(合算して3万円を超えますと、送料は無料になります。)

 入荷が1週間以上、違ったとしても、ひとまとめにして受け取りたいお客様は、ご注文の際、備考欄に『受注番号◯◯と同梱希望』とお書き添えいただくか、お問い合わせフォームより同梱希望の旨をお申し付けくださいませ。


発売時期とお届けについて

 2019年11月15日(金) 夜22時00分から核域超過符時創超過符を新発売!
 2020年 7月15日(水) 夜21時00分から詠紋補全符を新発売!
 2020年12月 1日(火) 夜21時00分から連環写術符を新発売!

 2021年2月現在〔3月お届け分〕販売中

※本日ご注文いただきますと、3月上旬にお届けいたします。(ご用意でき次第発送)

※お取り置きご希望の方は、ご注文時【備考欄】に『3月15日以降受取希望』などとご記入いただければと思います。

※18金仕様には対応いたしません。

「売り切れ」の表示になりましたら申し訳ございませんが暫くお待ちください。昴さんの制作の目処がつきましたら次回HPでご予約案内いたします。
時創超過符核域超過符詠紋補全符連環写術符
型番 Sp040
販売価格
23,000円(税込)
購入数
お選び下さい
時創超過符核域超過符詠紋補全符連環写術符