仏最光倶利妙在符・普賢(ふげん)

『仏最光倶利妙在符・普賢符 (ぶっさい こうくり みょうざいふ・ふげん)【2024年5月発売】

※上級符は今回2種類(『文殊符』と『普賢符』)を同時発表しますが、このページでは『普賢符』について説明いたします。

序文の上級符に関する内容は『文殊符』と同じ文章ですので、普賢符の効果からお読みいただいても大丈夫です。




透明「大変お待たせいたしました!

 皆様からリクエストのありました仏最光倶利妙在符を増やしてゆきたいと思います(^O^)

 もちろん今回も、呪符師として初心者の方でも扱えるようにしていますので安心してくださいね。

 さて、この仏最光倶利妙在符(ぶっさい こうくり みょうざいふ)は、仏様のお力を直接お借りすることで、高徳に満ちた効果を得られる呪符となり、かなり特殊な呪符となります。

 お力を借りた仏様の御威光を、皆さんが仏様の代わりに使うことで、多くの方々を救い、皆さん自身も救われるだけでなく、善行としての高徳を得られる有り難い呪符です!

 この上級符は、御仏のご加護をいただき使用する尊い仏符のため、本来なら扱いも難しく、使用に際して祈祷を毎回おこなって使うものとなるのですが、この仏最光倶利妙在符では、祈祷などの難しい部分を私が肩代わりしておこなうことで、誰でも使うことができ、扱いやすいように編成させていただきました。

 その祈祷というのは、呪符の所有者 (呪符を使用する術者) のお名前で月に2回、3年間おこないます。

(年に24回 × 3年間=72回)

 そのため仏符をご注文の際、呪符の所有者 (その呪符を使用する術者) を1人決めていただく必要があります。

 基本的には、ご注文者様=所有者 (呪符を使用する術者) だと思いますが、2枚同時にご注文の際は、所有者1:○○さん、所有者2:○○さんと備考欄にフルネームをご記入くださいませ。

 3年間の祈祷を続けた後は祈祷満了の呪符として、祈祷が終わった後も引き続き、最初にアクセスに登録していただいた所有者 (術者) であれば、全ての効果をお使いいただくことができます。

 それでは上級符である『仏最光倶利妙在符・普賢』の使い方をご説明させていただきますね!(^O^)/」




普賢符の効果

上級符である『仏最光倶利妙在符・普賢』は、普賢蔵菩薩様のご加護をいただき、皆さんと普賢菩薩様とのご縁を深め、《慈命》(じめい)の効果を行使することができる有り難い呪符です。

《慈命》というのは、普賢菩薩様の仏粒格のお力「命あるものを救う智慧と慈悲の行叡智」という才覚の権能!

普賢菩薩様の権能は、人々を危機的状況から救い、多岐にわたる智慧をもたらしてくれるもの!

普賢とは「全てにわたり賢き者」を言い、特に状況に合わせ最善を導き出す判断力は全ての事柄を見透かし、正しい答えを与えてくれます!

学問や知恵を司る三大仏尊の一人とされる普賢菩薩様は「行叡智(ぎょうえいち)」の権能で、あらゆる病魔や災いを鎮め、生きとし生けるもの行(人生)を支える「医格」としての才覚をもたらしてくれるありがたい権能です(^O^)


学問や知恵を司る三大仏尊とは

虚空蔵菩薩様「妙智(直感智)」

普賢菩薩様 「行叡智(ぎょうえいち)」

文殊菩薩様 「経栄智(きょうえいち)」


この《慈命》の効果を皆さんが行使することで、多くの人が病魔による危機的状況を回避することや、正しい治療方法を導きだすこと、人生の中で危機と思われる状況に対してもその打開を促す智慧を授けてくれることで、人生という修行を遂行できるように守ってくれます。

あらゆるところに現れ命ある者を救う、非常に行動力のある普賢様は、手が届かない場所にも手を届かせることができると、率先してお力をお貸しくださるとのお言葉をいただきましたので、皆さんには普賢様の代理としてこの呪符をお使いいただき、自分だけでなく、あらゆる災いから多くの方を救っていただければと思います。


『仏最光倶利妙在符・普賢』は大きく分けて2つの恩恵を得られます。

1つめは、呪符をパチンとして使うことで《慈命》の効果を人に付与できること。 (呪符で付与する守護効果)

もう1つは、呪符の所有者となることで、普賢菩薩様の権能である女性守護、修行者守護、息災延命、幸福を増やす増益のご利益・辰年や4月生まれの人の開運/巳年や5月生まれの人の開運・祈願成就の効果が仏様からの加護としていただけることです。(お守り効果)

それでは早速『仏最光倶利妙在符・普賢』の具体的な使用方法と、その権能を詳しく説明したいと思います。



★普賢符で付与する守護効果

この呪符は、術者である皆さんが《慈命》の効果を人に付与することができるもの!(^O^)

手助けしたい人を選定し、その相手にこの呪符をお使いいただくことで発動します。


普賢符の基本的な使用方法

詠唱する呪文は、普賢菩薩様の御真言をお借りし

オン・サンマヤ・サトバン・急急如律令!

呪符を右手または左手の人差し指と中指で挟み、呪文を唱え終わったら、指に挟んだ呪符に一度「ふっ」と息を吹きかけ、効果を付与したい人の体に、将棋を指す感覚で「パチン!」と呪符を軽く叩きつけるようにしてください(音は鳴らなくて大丈夫です)。

裏面を体に当てるようにしてください。息を吹きかけるのは表面でも裏面でも大丈夫です。

生地の厚い衣類の上からだと認識されないことがあるため、なるべく薄い布地服1枚の上からか、できれば素肌に呪符をパチンとしてください(手のひらでも足の裏でも身体のどの部位でもOK)。


仏粒格としての権能効果は、普賢符の効果を付与された者が危機的状況を打破したい時に、普賢菩薩様からの権能が発動し、

助かる手段を的確に得る

病魔に負けない身体を作り延命をもたらす

近づく災いを自然回避することができる

智慧をつかみ取り、人生の選択肢を広げる

という、不測の事態をも未然に回避する行叡智を与えてくれます。

普賢菩薩様は、白き巨像にまたがり、全てを見渡し護る仏尊!

この世で習得すべき行を邪魔するものを退け、正しき判断と答えを、閃きと共に与えてくれる有り難い存在です。

そんな普賢菩薩様の慈命をいただき、己や大切な人々を苦悩や危険、病魔から守り、人生という修行を楽しみながら進ませられるように是非備えてみてくださいね。

そして普賢符を使うに際して1つだけ覚えておいて欲しいことは、普賢符を使って突然の閃きを得た際はその答えを疑わず、実行に移してみてください

時としてマイナス思考に陥っていると、どうしても自分を疑ってしまいます。

しかし普賢符を使った後の閃きは、使用者を確実に守ってくれるものです(^O^)

普賢符を上手に使い、安全で活動的な人生を謳歌していただければ、普賢菩薩様も喜んでくださると思いますよ♪

「悩みや苦しみから抜け出したい・・・。」

「病気から復帰したい・・・。」

「常につきまとう不安をなくしたい・・・。」

そういった苦しみや悩みを抱えた方に手を差し伸べてくれる普賢菩薩様の権能は、皆さんにとって心強い守護と加護を与えてくれると思います。

そしてこの呪符の効果は、現状の悩みだけに対応するものだけではなく、将来に発生する可能性がある苦悩や病魔の種をも現時点で排除するように働くため、身体の浄化やその時に必要になる知識をもたらし未来に向けた保険をかけることができる効果も連動しています。

未来の自分を守り救う《賢納》(けんのう)の能力も、この普賢符の強みだと思います。

人生を謳歌するには、それに付随した智慧が必要です。

しかし、その時々に必要な智慧を自ら選ぶのは非常に難しいものです。

そのため人生は苦悩の連続・・・ですが、必要な時に必要な智慧や知識を閃きによって知ることができるのは、まさに人生の僥倖となり、人生を順風に進ませる何事にも得難い徳となります!

転ばぬ先の杖として、未来の自分への保険として、この呪符をご活用してみてください。

仏符を得て仏様の加護をいただく機会は滅多にあるものではないので、是非、皆さんには普賢菩薩様の権能に触れ、自分の進むべき道を安全に自信をもって進んで行ってください。


普賢符の素材(銀符・白金符)と効果の違い

仏最光倶利妙在符・普賢は、銀符(シルバー製)と、白金符(18金製/プラチナ製)をご用意しています。

普賢符の効能や効果範囲は、銀符と白金符で異なります。

術者と仏様とのご縁の深まりは、どちらの呪符も変わりありません。(^―^)

この仏符は、普賢菩薩様の《慈命》の効果を人に付与するものであり、幻獣符や神獣符のように、土地に効果を付与するものではないことをまずは理解しておいてください。


銀符(シルバー製)は(上記の普賢符の基本的な使用方法のとおり)救いたい人の体に直接パチンとしてお使いください。

効果の期限は、5時間。一連の動作で《慈命》を付与した後5時間は効果を持続させることができます。

ただし、慈命を発動し、なんらかの閃きや病状改善・体調改善を得た場合は、慈命を行使したことになるため5時間たたずとも付与したものは無くなりますので、効果が切れた後はまた体に直接パチンとして効果を付与していただく必要があります。

白金符(18金製/プラチナ製)は、救いたい人の体に直接パチンとすると、慈命の効果を得ることができます。

1度おこなえば1年間自動的に何度でも慈命効果を継続して発動することができます。

1年したら再度体に直接パチンとして効果を付与していただく必要があります。

白金符は、複数人に《慈命》の効果を同時に付与する慈命付与聖域を作り出すことができます。

これは、救いたい相手1人1人の体に直接パチンとせずとも、その場で普賢符をパチンとすることで、その時に効果範囲内にいる全員に、慈命の効果が付与されます。

効果範囲は、半径5メートル!(上下左右)

白金符をパチンした場所の座標を中心とした半径5メートルの円柱状の慈命付与聖域が広がります(エリア展開)。

白金符でエリア展開した慈命付与聖域1年間存在し続け、慈命の効果は1年間であれば対象者に対して何度でも付与し発動してくれます。

例えば、ご自宅のリビングのテーブルの上で、普賢符の慈命付与聖域を展開すると、パチンとした瞬間に、家族3人(父・母・子ども)が半径5メートル範囲内に居たなら、3人全員に慈命の効果が付与されます。その後なんらかの閃きや病状改善・体調改善を得た場合、その時点で効果が切れます。しかし自宅のリビングの効果範囲内に戻ってくれば、家族3人には再び慈命の効果が付与されます。

慈命付与聖域はいくつでも展開できますので、お子さんが通う学校の校門や教室などで(授業参観や三者面談で足を運んだ際に)普賢符をパチンとしておくのも良いと思います。
※必ず効果範囲内にお子さんがいることを確認してからおこなってください。

1年を過ぎると慈命付与聖域は消えるため、その後は1度の慈命の効果が発動することで付与は解けてしまいますので、また慈命付与聖域を展開していただければと思います。


《ご使用上の注意事項など》

体に軽く叩きつけるのは、呪(文字)が書いてある裏面を当てるようにしてください。息を吹きかけるのは表面でも裏面でもOKです。

銀符も白金符も、慈命の効果を自分自身に付与することはもちろんできますし、ペットちゃんなど動物にもご使用いただけます。

銀符も白金符も、慈命の効果を付与できる人数に制限はありませんので沢山の人を救ってあげてくださいね。

白金符は場所にパチンとして慈命付与聖域を作り出せますが、銀符と同じように、人の体に直接パチンとする基本使用方法でもお使いいただけます。

白金符でのエリア展開と直接付与は、両方おこなっていただいても問題ありません。

白金符で既に存在する慈命付与聖域の中で普賢符をパチンとすれば上書きとなり、その日から1年間は慈命付与聖域が存在します。

白金符で場所にパチンとして作り出す慈命付与聖域は、いくつ作っていただいてもかまいません。慈命付与聖域の外で(上書きを避けるため前に普賢符をパチンとした場所から半径5メートルは離れた位置で)パチンとすればOKです!

白金符で場所に慈命付与聖域を作る際は、必ず立ち止まってから普賢符をパチンとしてください。(座標が定まらないと付与聖域が作り出せないため)

仏符は、従来の幻獣符や神獣符のようにフィールド展開はできず、固有空間である乗り物にフィールドを広げるという使い方はできません。
例えば、駐車場に止めた自動車のハンドルに普賢符をパチンとした場合、その位置座標を起点とした半径5メートルの慈命付与聖域がその場に作り出され、自動車を移動させても駐車場に慈命付与聖域が存在した状態となりますのでご留意くださいませ。

中級符(文殊超過符)との併用

上級符であるこの仏符は『時創超過符 (時間) 』と『核域超過符 (範囲) 』と『連環写術符』とは一緒にお使いいただくことはできません。

唯一ご使用いただけるのが、呪文詠唱を代行する詠紋補全符です。

詠紋補全符を普賢符にチョンと触れてもらえれば「オン・サンマヤ・サトバン・急急如律令!」を詠唱したことになりますので、普賢符に「ふっ」と息を吹きかけてパチンとすればOKです!

『ゼノ・エクサルファー』での遠隔付与

文殊符は銀符も白金符も『ゼノ・エクサルファー』で、離れた相手に慈命の効果を付与することができます。

ゼノに対象者を指定して相手と繋がった上で『魔法陣布』に普賢符をパチンとして対象に付与した後は『魔法陣布』の外丸から取り外してOKです。(1度の慈命効果が付与された状態)

銀符も白金符も法具カウントは3ですのでご注意ください。

銀符は、ゼノの対象のインプットを必ずにしてください。

白金符はゼノの対象は場所のどちらかを指定してください。

銀符は、なんらかの閃きや病状改善・体調改善を得た時点で効果が切れます。

人によっては、複数の悩みを抱えている方や、一つの慈命では解決できない事柄もあるので、こまめに慈命効果を付与してあげると良いでしょう。

白金符は、ゼノの対象をにした場合、閃きや病状改善・体調改善は何度でも、3ヶ月は自動的に付与され続けます。

白金符で、ゼノの対象を場所にした場合、指定場所に半径5メートルの円柱状の慈命付与聖域が広がります。

※『魔法陣布』にパチンとする瞬間に、慈命効果を付与したい相手が半径5メートル範囲内に居ることを確認してからおこなってください。

パチンとして対象場所に慈命付与聖域を作った後は『魔法陣布』の外丸から普賢符を取り外してOKです。

ただし、ゼノの指定先が変わると慈命付与聖域は消滅しますので、対象のインプットを変更したり、エクサルファーが倒れたときには、再度やりなおしていただければと思います。


普賢符の効果期限のまとめ

銀符(シルバー製)

人の体に直接パチンと付与
1度慈命効果で閃きや病状改善・体調改善がもたらされると効果が終了

ゼノを使って人に対して遠隔付与
1度慈命効果で閃きや病状改善・体調改善がもたらされると効果が終了
・ゼノの対象者を変えるとその時点で付与は無くなります


白金符(18金製/プラチナ製)

人の体に直接パチンと付与
・全て事柄に対して慈命効果で閃きや病状改善・体調改善がもたらされます
 その後も効果が消えることはなく1年間自動的に付与され続けます

ゼノを使って人に対して遠隔付与
・全て事柄に対して慈命効果で閃きや病状改善・体調改善がもたらされます
 その後も効果が消えることはなく3ヶ月自動的に付与され続けます
・ゼノの対象者を変えても1度の慈命効果は付与されてはいます(1度行使すれば終了)

場所に直接パチンとしてエリア展開
・慈命付与聖域は1年間は存在し続けます
・対象者は慈命付与聖域に入るたびに自動的に何度でも慈命効果を付与されます
 (パチンとして慈命付与聖域を作った時に効果範囲内に居た人のみが対象者)

ゼノで離れた場所にエリア展開
・慈命付与聖域は1年間は存在し続けます
・対象者は慈命付与聖域に入るたびに自動的に何度でも慈命効果を付与されます
 (パチンとして慈命付与聖域を作った時に効果範囲内に居た人のみが対象者)
・ただし、ゼノで飛ばす対象場所を変更しないことが条件です


透明「普賢符は仏符の中でも非常に効果を感じやすい呪符ですが、あえて使い方の難しいところを挙げると、仏粒格を維持するための祈祷はもちろんですが、閃きを実行に移すことにあると思います。

 普段から慎重な方には確信めいたものが無いと動けない方もいらっしゃいますが、ここで得られる閃きは、今の現状と照らし合わせることで、それが最善策だと気付かされるものが多いと思いますので、一度その閃きを信じて行動してみてください(^O^)

 その閃きが確信に変われば、きっと自分の世界は大きく舵をきることができるようになると思います。

 普賢符は人生を進むにあたり、色々な将来の不安を未然に防いでくれる素晴らしい仏符です。

 短い人生を有意義に進むには、そんな不安を無いものとして進みたいですよね?

 人生を自分のものとして実感を得ることができる普賢符は、皆さんをしっかりとサポートしてくれますので是非普賢菩薩の権能をいただき、人生という修行を楽しく進ませていってくださいね♪(^O^)」




★普賢菩薩様の加護効果 (お守り)

仏最光倶利妙在符・普賢は、呪符を人に使って得られる効果(慈命を付与する)以外にも、普賢符を術者が持っているだけで、お守りとしての効果があります。

普賢菩薩様の権能である

女性守護
修行者守護
息災延命
幸福を増やす増益のご利益
辰年や4月生まれの人の開運/巳年や5月生まれの人の開運
祈願成就

の効果が仏様からの加護としていただけます。(^O^)

これは普賢符の所有者 (術者) だけが得られる普賢菩薩様からのご加護です。

そのためご購入時に、所有者 (術者) を決めてお名前を教えていただく必要があり、3年間の祈祷は所有者 (術者) のお名前でおこなっていますので何とぞご了承くださいませ。

普賢符の所有者になることで普賢菩薩様から与えられるご加護は

銀符 ・・・+10
白金符・・・+30

これは全部の項目(女性守護修行者守護息災延命幸福を増やす増益のご利益辰年や4月生まれの人の開運/巳年や5月生まれの人の開運祈願成就)に対してそれぞれ+10(銀符)または+30(白金符)の加護が与えられるので、かなりお得です!

仏様からのご加護というのは、この世に生まれる時に運命づけられていて、それぞれの項目ごとの持って生まれた設定値は一生変わらないものです。

生まれ持った加護持ち(+10)の人間は10万人に1人居るか居ないかです。

皆さんが少し苦手だなと思う項目はー10や−20かもしれませんので、弱いと思うならば仏様のお力を借りるためにお寺で「当病平癒」や「無病息災」など項目を指定してご祈祷を受けるという方法を取るのが一般的に仏様から加護を与えていただく方法です。

加護を持たないフラットな状態(±0)の人間は、人口の1割〜2割程度で、何かしらマイナスを持っている人のほうが多いと思います。
(信仰することも、この世の修行の一環でもあるため)

通常の祈祷一回で与えられるのは、その一項目だけ+5となり、1〜2ヶ月で加護は消えてゆきます。

木人図しだいですが、もしも−100に設定した項目がある場合、これをお寺での通常の祈祷で±0にするには、その一項目を月に20回おこなう計算になりますが、祈祷の効果期限があるため、ほぼ毎日祈祷し続けて±0キープできる状態となります。

そう考えると6項目(辰・巳年/4月・5月生まれ以外の人は5項目)全てに対して仏様のご加護が+10(銀符)または+30(白金符)ずつ与えられる状態が常に続くというのは、なんとも有り難い慈愛深き普賢菩薩様からの恩恵だということがお分かりいただけるかと思います。

ちなみに1人の仏様から受けられる一項目の最大値は100ですので、例えば白金符3枚所持(+90)と銀符1枚(+10)であれば最大値のご加護を受けられますので一応ご参考までにお伝えしておきます。


《ご使用上の注意事項など》

普賢符の所有者となることで、普賢菩薩様からのご加護をいただけますので、呪符の効果範囲というのはなく、常に普賢符を身につけていなくてもお守りとしての効果は得られます。

ただし最初に普賢符に所有者認識をさせるためにも、お手元に届きましたら「これは自分の持ち物である」という認識で、1度は普賢符に触れていただければ確実です。

本人に認識することが難しい場合は、お手元に届いた普賢符を『ゼノ・エクサルファー』で1度所有者に飛ばしてあげればOKです!

常に普賢符を身につけずとも普賢菩薩様からのご加護は得られますが、加護を発揮する反応速度に多少の違いがあり、緊急の際は普賢符を持っていた方がレスポンスが早いので、できればお傍にお持ちいただいた方が得策だと認識していただければと思います。


普賢菩薩様からのご加護をいただけるのは普賢符の所有者だけです。

所有者のお名前で祈祷することで、+10(銀符)または+30(白金符)プラスのご加護が与えられますので、本名をご記入ください。

名字だけ、会社名、ハンドルネーム等々、所有者を認識できないとご加護が受けられないため、必ず所有する個人のお名前をフルネームで正しくお書きください。

ご注文者やお届け先の氏名と所有者が異なる場合は、ご購入時【備考欄】にフルネームをご記入くださいませ。

複数枚を同時にご注文いただく場合は【備考欄】に所有者全員のお名前をご記入ください。

例)
・白金符1枚めの所有者:自分○○○○
・白金符2枚めの所有者:夫○○○○
・銀符1枚目の所有者:長女○○○○
・銀符2枚目の所有者:次女○○○○


ショップブログ「透明&昴の凸凹日記(仏最光倶利妙在符・文殊/普賢)」では、薬師如来様の権能と普賢菩薩様の権能の違いも説明していますので是非ご一読いただければと思います。





普賢符の術者への愛ポイント付与

凸凹日記でお伝えしたように仏符は寄付金が出ないため、徳繋ぎはおこなえませんが、アクセスから皆さんのお手元に新しい法具をお迎えいただいた時に加算される愛ポイントはいつもどおり付与されます。

銀符1つにつき愛ポイント+30
白金符1つにつき愛ポイント+100

これは所有者が法具を自分のものだと認識することで所有者に愛ポイントが付きますが(受け取り時に1回のみ)、それとは別に、術者として《慈命》の効果を人に使ってあげることで、愛ポイントがその都度付与されます。

これは、1度慈命を付与した時点で+1の愛ポイントが術者に付与されます。

白金符で慈命付与聖域を作り出した時に100人の人が居る場合は、+100ポイントが術者に付与される計算になります。




銀符:販売価格(税込):50,000円

シルバー製(Silver925)ロジュウム加工
・縦およそ2.6センチ
・横およそ2.0センチ
・厚およそ1.2ミリ〜2ミリ
核石:ブルートパーズ

白金符:販売価格(税込):150,000円

18金製/プラチナ製
・縦およそ2.6センチ
・横およそ2.0センチ
・厚およそ1.2ミリ〜2ミリ
核石:ダイヤモンド



ご注文時の注意事項(発送に関しまして)
 別商品と同じショッピングカートに入れてご購入いただきますと、全ての商品が揃ってからの発送となります。

 基本的にはご注文ごとの発送となりますが、既にご予約いただいている商品と入荷が同時期になった場合は、こちらで別々のご注文を1つに合算し、複数の商品を同梱してお届けいたしますのでご了承くださいませ。(合算して3万円を超えますと、送料は無料になります。)

 入荷が1週間以上、違ったとしても、ひとまとめにして受け取りたいお客様は、ご注文の際、備考欄に『受注番号◯◯と同梱希望』とお書き添えいただくか、お問い合わせフォームより同梱希望の旨をお申し付けくださいませ。


発売時期とお届けについて
 2024年5月25日(土) 夜20時00分 新発売!

2024年5月までの販売価格
:15万円 (税込)

2024年6月1日〜販売価格
:17万円 (税込)

 2024年5月25日(土) 夜20時00分から5月31日(金)までご予約販売いたします

※6月中旬〜完成しだい順次発送、6月30日までにお届けいたします

※祈祷の都合上【6月30日までにお受け取り】くださいませ。

※ご事情があって7月に入ってからのお受取りをご希望される場合は 、確実に仏符をお受取り頂けるのであれば個別に対応しますので、ご注文の際に備考欄へ『7月3日に受取指定』などとご記入いただければと思います。

※お取り置きの最長は【7月15日】まで
それ以降は改定価格の適応となりますので、7月15日までにお受け取りくださいませ。

4月の凸凹日記でお伝えいたしましたとおり、地金や核石の高騰により価格の見直しをせざるをえない状況となってしまいました。
6月1日以降のご注文は改定価格での販売となりますこと、ご理解賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「売り切れ」の表示になりましたら申し訳ございません。
再販できる様になりましたらHPでご連絡いたしますので何とぞよろしくお願いいたします。


【 ご注文時のお願い事項 】

こちらは普賢・白金符(18金製/プラチナ製)の販売ページになります。

普賢・銀符(シルバー製)をご希望の方は、こちらからお願いいたします

銀符と白金符を一緒にショッピングカートにお入れいただいた場合は基本的に現金決済で承りますが、銀符のカード決済手数料をお客様がご負担する形でしたら、同梱してまとめてカード決済に対応いたしますので同様に「カード決済希望/手数料了承済み」と書いてお申し付けくださいませ。

白金符はカード決済、銀符は現金決済をご希望される場合は、同じショッピングカートに入れず、それぞれ別々にご注文を完了されますようお願い申し上げます。
白金符
型番 Sp058_K18_Pt
在庫状況 注文受付開始までお待ちください
購入数
売り切れ
素材
白金符