仏最光倶利妙在符・勢至(せいし)

『仏最光倶利妙在符・勢至 (ぶっさい こうくり みょうざいふ・せいし)【2024年7月発売】

※今回も2種類の上級符(『勢至符』と『大日符』)を同時発表しますが、このページでは『勢至符』について説明いたします。

序文の上級符に関する内容はこれまで発表の仏符とほぼ同じ文章ですので、勢至符の効果からお読みいただいても大丈夫です。




透明「大変お待たせいたしました!

 皆様からリクエストのありました仏最光倶利妙在符をあらためて増やしてゆきたいと思います(^O^)

 もちろん今回も、呪符師として初心者の方でも扱えるようにしていますので安心してくださいね。

 さて、この仏最光倶利妙在符(ぶっさい こうくり みょうざいふ)は、仏様のお力を直接お借りすることで、高徳に満ちた効果を得られる呪符となり、かなり特殊な呪符となります。

 お力を借りた仏様の御威光を、皆さんが仏様の代わりに使うことで、多くの方々を救い、皆さん自身も救われるだけでなく、善行としての高徳を得られる有り難い呪符です!

 この上級符は、御仏のご加護をいただき使用する尊い仏符のため、本来なら扱いも難しく、使用に際して祈祷を毎回おこなって使うものとなるのですが、この仏最光倶利妙在符では、祈祷などの難しい部分を私が肩代わりしておこなうことで、誰でも使うことができ、扱いやすいように編成させていただきました。

 その祈祷というのは、呪符の所有者 (呪符を使用する術者) のお名前で月に2回、3年間おこないます。

(年に24回 × 3年間=72回)

 そのため仏符をご注文の際、呪符の所有者 (その呪符を使用する術者) を1人決めていただく必要があります。

 基本的には、ご注文者様=所有者 (呪符を使用する術者) だと思いますが、2枚同時にご注文の際は、所有者1:○○さん、所有者2:○○さんと備考欄にフルネームをご記入くださいませ。

 3年間の祈祷を続けた後は祈祷満了の呪符として、祈祷が終わった後も引き続き、最初にアクセスに登録していただいた所有者 (術者) であれば、全ての効果をお使いいただくことができます。

 それでは上級符である『仏最光倶利妙在符・勢至』の使い方をご説明させていただきますね!(^O^)/」




勢至符の効果

上級符である『仏最光倶利妙在符・勢至』は、勢至蔵菩薩様のご加護をいただき、皆さんと勢至菩薩様とのご縁を深め、《合掌》(がっしょう)の効果を行使することができる有り難い呪符です。

《合掌》というのは、勢至菩薩様の仏粒格のお力「物事を正しき道へと導く」という廻送の権能!

勢至菩薩様の権能は、智慧の光で全ての者を照らし、人々を迷いや苦しみから救うとされ、その光明の範囲は生者にとどまらず、迷い苦しむ霊や、残ってしまった無念、彷徨う者や動物、妖精、鬼、悪魔にいたるまで、全ての迷える者を正しき場所や事柄に導き、正道に戻すことができるとされています。

まさに「聖者」としての才覚をもたらしてくれるありがたい権能です!

《合掌》とは、手と手を合わせ祈ること!その姿には多くの導きが詰め込まれ、両手に刻まれた人生の木人図の一部(現時点での道筋)を繋ぎ、正しき道(幹)へと進ませる「愛合」(あいごう)の悟りをもたらしてくれます。

この《合掌》の効果を皆さんが行使することで、多くの人の道を正し、その人にとって正しき幹への道筋を繋ぐことができ、人生の手助けをおこなうことができます。

幹から枝へ向かう者、枝で苦しみ抜け出せない者を、自然と幸せが詰まった道筋に戻すためのチャンスを与え導くことができる合掌の権能は、強力な開運の効果をもたらし、ただ救うだけではなく、多くのことを学び教訓を得る機会も与えてくれるため、次に枝に向かいにくくする防波堤を作り出すこともできます。

皆さんには勢至様の代理としてこの呪符をお使いいただき、自分だけでなく、多くの方々を導いていただければと思っています。


『仏最光倶利妙在符・勢至』は大きく分けて2つの恩恵を得られます。

1つめは、呪符をパチンとして使うことで《合掌》の効果を人に付与できること。 (呪符で付与する守護効果)

もう1つは、呪符の所有者となることで、勢至菩薩様の権能である《心願成就・運気大好転・除災招福・厄除け・午年や6月生まれの人の開運・祈願成就》の効果が仏様からの加護としていただけることです。(お守り効果)

それでは早速『仏最光倶利妙在符・勢至』の具体的な使用方法と、その権能を詳しく説明したいと思います。



★勢至符で付与する守護効果

この呪符は、術者である皆さんが《合掌》の効果を人に付与することができるもの!(^O^)

手助けしたい人を選定し、その相手にこの呪符をお使いいただくことで発動します。


勢至符の基本的な使用方法

詠唱する呪文は、勢至菩薩様の御真言をお借りし

オン・サンザン・ザンサク・ソワカ・急急如律令!

呪符を右手または左手の人差し指と中指で挟み、呪文を唱え終わったら、指に挟んだ呪符に一度「ふっ」と息を吹きかけ、効果を付与したい人の体に、将棋を指す感覚で「パチン!」と呪符を軽く叩きつけるようにしてください(音は鳴らなくて大丈夫です)。

裏面を体に当てるようにしてください。息を吹きかけるのは表面でも裏面でも大丈夫です。

生地の厚い衣類の上からだと認識されないことがあるため、なるべく薄い布地服1枚の上からか、できれば素肌に呪符をパチンとしてください(手のひらでも足の裏でも身体のどの部位でもOK)。


仏粒格としての権能効果は、勢至符の効果を付与された者が現状打破し状況を好転させたい時に、勢至菩薩様からの権能が発動し、

迷いや悩みを解決する気づきと導きを得る

現状を好転させるほどの開運を得る

間違った選択を防ぎ、災いから逃れることができる

浄霊・送念・鬼界転移・悪魔回帰など、様々な存在を正しき世界へと送ることができる 白金符のみ
 この【廻送浄霊】は白金符だけが持つ効果

という、非常に幅広い救いの権能を与えてくれます!

勢至菩薩様は、阿弥陀如来様の右脇に鎮座し、生きとし生けるもの全ての正しき道を知り、常にそのものの正しさへと導いてくれる偉大な仏様です。

そんな勢至菩薩様の《合掌》を駆使し、己や人々を苦悩から救い出し、その方の正しき道へと戻すことができる勢至符を行使することで、多くの人に生きる喜びを思い出させ、生きるという素晴らしさを体感してもらえればと思います。

そしてこの権能を引き出す方法として、1つ覚えておいて欲しいことは、常に「愛合」(あいごう)の精神を持ち、多くの人たちが幸せに導かれてゆくことに意義を感じてみてください

その時、呪符の使用者は、より自身の人生を意義のあるものと感じることができるようになると思います。

「答えが見つからず苦しい・・・。」

「八方塞がりでどうしたら抜け出せるのかわからない。」

「運を味方につけたい!」

「苦しむ霊や迷っている者たちを送ってあげたい。」白金符のみ

そういった苦しみを抱えた方に手を差し伸べてくれる勢至菩薩様の権能は、皆さんにとって心強い守護と加護を与えてくれると思います。

そしてこの呪符の効果は、木人図上にある避けられない困難(運命)ですら強力な開運力により好転させることができ、その経験を自身の叡智として修めることができます。

この力は皆さんの心を読み取り発動する稀有な能力!

人生をどのように歩むのか?を正しく教え学ぶことができる《天開》(てんかい)の能力も、この勢至符の魅力だと思います。

迷いや苦しみには、必ずその理由と原因が存在します。

この原因を突き止め、それをチャンスに変え、乗り越える智慧を導き出す、この一連の流れはその人の一生の宝となり、正しい道を常に歩き続ける自信にも繋がってゆきます。

愛合(あいごう)は魂と肉体を繋ぐことでもあり、人が生きている意味にも精通する人としての力を育んでくれます。

自らの人生、大切な人たちの人生を愛合し、よりイキイキとした人生を進むためにも、「合掌の精神」を持ち続けて進んでくださいね!

仏符を得て仏様の加護をいただく機会は滅多にあるものではないので、是非、皆さんには勢至菩薩様の権能に触れ、聖者としての人生を謳歌していただけたらと思っています。



勢至符の素材(銀符・白金符)と効果の違い

仏最光倶利妙在符・勢至は、銀符(シルバー製)と、白金符(18金製/プラチナ製)をご用意しています。

勢至符の効能や効果範囲は、銀符と白金符で異なります。

術者と仏様とのご縁の深まりは、どちらの呪符も変わりありません。(^―^)

この仏符は、勢至菩薩様の《合掌》の効果を人に付与するものであり、幻獣符や神獣符のように、土地に効果を付与するものではないことをまずは理解しておいてください。


銀符(シルバー製)は(上記の勢至符の基本的な使用方法のとおり)救いたい人の体に直接パチンとしてお使いください。

効果の期限は、5時間。一連の動作で《合掌》を付与した後5時間は効果を持続させることができます。

ただし、合掌を発動し、開運の効果を得、道が幹に戻る道筋に向かった後は、合掌を行使したことになるため5時間たたずとも付与したものは無くなりますので、効果が切れた後はまた体に直接パチンとして効果を付与していただく必要があります。

白金符(18金製/プラチナ製)は、救いたい人の体に直接パチンとすると、合掌の効果を得ることができます。

1度おこなえば1年間自動的に何度でも合掌効果を継続して発動することができます。(廻送浄霊の効果は1ヶ月)

効果期限が来たら(または効果が切れる前に)再度体に直接パチンとすれば、効果は継続できます。

白金符は、複数人に《合掌》の効果を同時に付与する合掌付与聖域を作り出すことができます。

これは、救いたい相手1人1人の体に直接パチンとせずとも、その場で勢至符をパチンとすることで、その時に効果範囲内にいる全員に、合掌の効果(廻送浄霊も含む)が付与されます。

効果範囲は、半径5メートル!(上下左右)

白金符をパチンした場所の座標を中心とした半径5メートルの円柱状の合掌付与聖域が広がります(エリア展開)。

白金符でエリア展開した合掌付与聖域1年間存在し続け、合掌の効果は1年間であれば対象者に対して何度でも付与し発動してくれます。
廻送浄霊の効果は1ヶ月

例えば、ご自宅のリビングのテーブルの上で、勢至符の合掌付与聖域を展開すると、パチンとした瞬間に、家族3人(父・母・子ども)が半径5メートル範囲内に居たなら、3人全員に合掌の効果が付与されます。その後なんらかの事案に対して気づきを得、道が幹に戻る道筋を得た場合、その時点で効果が切れてしまいます。しかし自宅のリビングの効果範囲内に戻ってくれば、家族3人には再び合掌の効果が付与されます。

合掌付与聖域はいくつでも展開できますので、お子さんが通う学校の校門や教室などで(授業参観や三者面談で足を運んだ際に)勢至符をパチンとしておくのも良いと思います。
※必ず効果範囲内にお子さんがいることを確認してからおこなってください。

1年を過ぎると合掌付与聖域は消えるため、その後は1度の合掌の効果が発動することで付与は解けてしまいますので、また合掌付与聖域を展開していただければと思います。


【廻送浄霊】について

白金符でエリア展開した合掌付与聖域では、そのエリア内に存在する霊や鬼、悪魔、思念などを本来いる場所へと送ることが可能です。

この廻送浄霊の効果期限は1ヶ月

その間であれば、白金符で展開した合掌付与聖域に入ってきた霊を成仏まで導いてあげたり、鬼を鬼界に帰したり、迷子の妖精を正しい場所に送り届けることなどもできます。

(良い意味で守護や契約がなされているものや、そこに居る意味がある場合は強制的に送ることはないので安心してくださいね。)

場所にエリア展開する以外にも、取り憑かれている人の体に直接白金符をパチンとすることでも廻送浄霊はできます。

廻送浄霊の詳細や、一部例外については透明&昴の凸凹日記『大日符』『勢至符』(補足です)の中でお話しさせていただきましたので、そちらをご一読くださいませ。


《ご使用上の注意事項など》

体に軽く叩きつけるのは、呪(文字)が書いてある裏面を当てるようにしてください。息を吹きかけるのは表面でも裏面でもOKです。

銀符も白金符も、合掌の効果を自分自身に付与することはもちろんできますし、ペットちゃんなど動物にもご使用いただけます。

銀符も白金符も、合掌の効果を付与できる人数に制限はありませんので沢山の人を救ってあげてくださいね。

白金符は場所にパチンとして合掌付与聖域を作り出せますが、銀符と同じように、人の体に直接パチンとする基本使用方法でもお使いいただけます。

白金符でのエリア展開と直接付与は、両方おこなっていただいても問題ありません。

白金符で既に存在する合掌付与聖域の中で勢至符をパチンとすれば上書きとなり、その日から1年間は合掌付与聖域が存在します。

白金符で場所にパチンとして作り出す合掌付与聖域は、いくつ作っていただいてもかまいません。合掌付与聖域の外で(上書きを避けるため前に勢至符をパチンとした場所から半径5メートルは離れた位置で)パチンとすればOKです!

白金符で場所に合掌付与聖域を作る際は、必ず立ち止まってから勢至符をパチンとしてください。(座標が定まらないと付与聖域が作り出せないため)

仏符は、従来の幻獣符や神獣符のようなフィールド展開はできず、固有空間である乗り物にフィールドを広げるという使い方はできません。
例えば、駐車場に止めた自動車のハンドルに勢至符をパチンとした場合、その位置座標を起点とした半径5メートルの合掌付与聖域がその場に作り出され、自動車を移動させても駐車場に合掌付与聖域が存在した状態となりますのでご留意くださいませ。

中級符(文殊超過符)との併用

上級符であるこの仏符は『時創超過符 (時間) 』と『核域超過符 (範囲) 』と『連環写術符』とは一緒にお使いいただくことはできません。

唯一ご使用いただけるのが、呪文詠唱を代行する詠紋補全符です。

詠紋補全符を勢至符にチョンと触れてもらえれば「オン・サンザン・ザンサク・ソワカ・急急如律令!」を詠唱したことになりますので、勢至符に「ふっ」と息を吹きかけてパチンとすればOKです!

『ゼノ・エクサルファー』での遠隔付与

勢至符は銀符も白金符も『ゼノ・エクサルファー』で、離れた相手に合掌の効果を付与することができます。

ゼノに対象者を指定して相手と繋がった上で『魔法陣布』に勢至符をパチンとして対象に付与した後は『魔法陣布』の外丸から取り外してOKです。(1度の合掌効果が付与された状態)

銀符も白金符も法具カウントは3ですのでご注意ください。

銀符は、ゼノの対象のインプットを必ずにしてください。

白金符はゼノの対象は場所のどちらかを指定してください。

銀符は、1度気づきを得、進む道が幹に向いた時点で効果が切れます。

人によっては、複数の悩みを抱えている方や、1度の合掌では解決できない事柄もあるので、こまめに合掌効果を付与してあげると良いでしょう。

白金符は、ゼノの対象をにした場合、合掌効果は何度でも、3ヶ月は自動的に付与され続けます。(廻送浄霊の効果は1ヶ月)

白金符で、ゼノの対象を場所にした場合、指定場所に半径5メートルの円柱状の合掌付与聖域が広がります。

※『魔法陣布』にパチンとする瞬間に、合掌効果を付与したい相手が半径5メートル範囲内に居ることを確認してからおこなってください。

パチンとして対象場所に合掌付与聖域を作った後は『魔法陣布』の外丸から勢至符を取り外してOKです。

ただし、ゼノの指定先が変わると合掌付与聖域は消滅しますので、対象のインプットを変更したり、エクサルファーが倒れたときには、再度やりなおしていただければと思います。


勢至符の効果期限のまとめ

銀符(シルバー製)

人の体に直接パチンと付与
1度合掌効果で気づきを得、進む道が幹に向くと効果が終了

ゼノを使って人に対して遠隔付与
1度合掌効果で気づきを得、進む道が幹に向くと効果が終了
・ゼノの対象者を変えるとその時点で付与は無くなります


白金符(18金製/プラチナ製)

人の体に直接パチンと付与
全て事柄に対して合掌効果で気づきや導きがもたらされます
 その後も効果が消えることはなく1年間自動的に付与され続けます
 (廻送浄霊の効果は1ヶ月)

ゼノを使って人に対して遠隔付与
全て事柄に対して合掌効果で気づきや導きがもたらされます
 その後も効果が消えることはなく3ヶ月自動的に付与され続けます
 (廻送浄霊の効果は1ヶ月)
・ゼノの対象者を変えても1度の合掌効果は付与されてはいます(1度行使すれば終了)

場所に直接パチンとしてエリア展開
・合掌付与聖域は1年間は存在し続けます
 (廻送浄霊の効果は1ヶ月)
・対象者は合掌付与聖域に入るたびに自動的に何度でも合掌効果を付与されます
 (パチンとして合掌付与聖域を作った時に効果範囲内に居た人のみが対象者)

ゼノで離れた場所にエリア展開
・合掌付与聖域は1年間は存在し続けます
廻送浄霊の効果は1ヶ月
・対象者は合掌付与聖域に入るたびに自動的に何度でも合掌効果を付与されます
 (パチンとして合掌付与聖域を作った時に効果範囲内に居た人のみが対象者)
・ただし、ゼノで飛ばす対象場所を変更しないことが条件です


透明「勢至符は仏符の中でも非常に稀な効果をもたらしてくれる呪符ですが、この呪符の使い方として覚えておいてほしいのは、気づきを得たら、しっかりと動くこと!

 気づきを得ているにも関わらず動くことをせずに現状を維持してしまえば、現状を変えることはできません。

 気づきは必ず自分でも正しい選択として感じられるものなので、その智慧を持ち、自信を持って行動することが幸せへの近道です(^O^)

 過去の自分とのにらめっこは、幹に戻ってからでも十分できます(笑)

 是非、勢至符を使って自分の正しい道筋へと戻り、眼前に広がる可能性を感じて人生を進んでみてくださいね!」




★勢至菩薩様の加護効果 (お守り)

仏最光倶利妙在符・勢至は、呪符を人に使って得られる効果(合掌を付与する)以外にも、勢至符を術者が持っているだけで、お守りとしての効果があります。

勢至菩薩様の権能である

心願成就
運気大好転
除災招福
厄除け
午年や6月生まれの人の開運
祈願成就

の効果が仏様からの加護としていただけます。(^O^)

これは勢至符の所有者 (術者) だけが得られる勢至菩薩様からのご加護です。

そのためご購入時に、所有者 (術者) を決めてお名前を教えていただく必要があり、3年間の祈祷は所有者 (術者) のお名前でおこなっていますので何とぞご了承くださいませ。

勢至符の所有者になることで勢至菩薩様から与えられるご加護は

銀符 ・・・+10
白金符・・・+30

これは全部の項目(心願成就運気大好転除災招福厄除け午年や6月生まれの人の開運祈願成就)に対してそれぞれ+10(銀符)または+30(白金符)の加護が与えられるので、かなりお得です!

仏様からのご加護というのは、この世に生まれる時に運命づけられていて、それぞれの項目ごとの持って生まれた設定値は一生変わらないものです。

生まれ持った加護持ち(+10)の人間は10万人に1人居るか居ないかです。

皆さんが少し苦手だなと思う項目はー10や−20かもしれませんので、弱いと思うならば仏様のお力を借りるためにお寺で「開運祈願」や「除災招福」など項目を指定してご祈祷を受けるという方法を取るのが一般的に仏様から加護を与えていただく方法です。

加護を持たないフラットな状態(±0)の人間は、人口の1割〜2割程度で、何かしらマイナスを持っている人のほうが多いと思います。
(信仰することも、この世の修行の一環でもあるため)

通常の祈祷一回で与えられるのは、その一項目だけ+5となり、1〜2ヶ月で加護は消えてゆきます。

木人図しだいですが、もしも−100に設定した項目がある場合、これをお寺での通常の祈祷で±0にするには、その一項目を月に20回おこなう計算になりますが、祈祷の効果期限があるため、ほぼ毎日祈祷し続けて±0キープできる状態となります。

そう考えると6項目(午年/6月生まれ以外の人は5項目)全てに対して仏様のご加護が+10(銀符)または+30(白金符)ずつ与えられる状態が常に続くというのは、なんとも有り難い慈愛深き勢至菩薩様からの恩恵だということがお分かりいただけるかと思います。

ちなみに1人の仏様から受けられる一項目の最大値は100ですので、例えば白金符3枚所持(+90)と銀符1枚(+10)であれば最大値のご加護を受けられますので一応ご参考までにお伝えしておきます。


《ご使用上の注意事項など》

勢至符の所有者となることで、勢至菩薩様からのご加護をいただけますので、呪符の効果範囲というのはなく、常に勢至符を身につけていなくてもお守りとしての効果は得られます。

ただし最初に勢至符に所有者認識をさせるためにも、お手元に届きましたら「これは自分の持ち物である」という認識で、1度は勢至符に触れていただければ確実です。

本人に認識することが難しい場合は、お手元に届いた勢至符を『ゼノ・エクサルファー』で1度所有者に飛ばしてあげればOKです!

常に勢至符を身につけずとも勢至菩薩様からのご加護は得られますが、加護を発揮する反応速度に多少の違いがあり、緊急の際は勢至符を持っていた方がレスポンスが早いので、できればお傍にお持ちいただいた方が得策だと認識していただければと思います。


勢至菩薩様からのご加護をいただけるのは勢至符の所有者だけです。

所有者のお名前で祈祷することで、+10(銀符)または+30(白金符)プラスのご加護が与えられますので、本名をご記入ください。

名字だけ、会社名、ハンドルネーム等々、所有者を認識できないとご加護が受けられないため、必ず所有する個人のお名前をフルネームで正しくお書きください。

ご注文者やお届け先の氏名と所有者が異なる場合は、ご購入時【備考欄】にフルネーム(漢字と読み仮名)をご記入くださいませ。

複数枚を同時にご注文いただく場合は【備考欄】に所有者全員のお名前をご記入ください。

例)
・白金符1枚めの所有者:自分○○○○
・白金符2枚めの所有者:夫○○○○(漢字と読み仮名)
・銀符1枚目の所有者:長女○○○○(漢字と読み仮名)
・銀符2枚目の所有者:次女○○○○(漢字と読み仮名)


ショップブログ「透明&昴の凸凹日記(仏最光倶利妙在符・大日/勢至)」も是非ご一読くださいね。

さらに、霊的な観点から『大日符』と『勢至符』の作用について補足した記事もアップしましたので、是非そちらも目を通してみてくださいね(^O^)/
透明&昴の凸凹日記『大日符』『勢至符』(補足です)」




勢至符の術者への愛ポイント付与

凸凹日記でお伝えしたように仏符は寄付金が出ないため、徳繋ぎはおこなえませんが、アクセスから皆さんのお手元に新しい法具をお迎えいただいた時に加算される愛ポイントはいつもどおり付与されます。

銀符1つにつき愛ポイント+30
白金符1つにつき愛ポイント+100

これは所有者が法具を自分のものだと認識することで所有者に愛ポイントが付きますが(受け取り時に1回のみ)、それとは別に、術者として《合掌》の効果を人に使ってあげることで、愛ポイントがその都度付与されます。

これは、1度合掌を付与した時点で+1の愛ポイントが術者に付与されます。

白金符で合掌付与聖域を作り出した時に100人の人が居る場合は、+100ポイントが術者に付与される計算になります。




銀符:販売価格(税込):50,000円

シルバー製(Silver925)ロジュウム加工
・縦およそ2.6センチ
・横およそ2.0センチ
・厚およそ1.2ミリ〜2ミリ
核石:ピンクトルマリン

白金符:販売価格(税込):150,000円

18金製/プラチナ製
・縦およそ2.6センチ
・横およそ2.0センチ
・厚およそ1.2ミリ〜2ミリ
核石:ダイヤモンド



ご注文時の注意事項(発送に関しまして)
 別商品と同じショッピングカートに入れてご購入いただきますと、全ての商品が揃ってからの発送となります。

 基本的にはご注文ごとの発送となりますが、既にご予約いただいている商品と入荷が同時期になった場合は、こちらで別々のご注文を1つに合算し、複数の商品を同梱してお届けいたしますのでご了承くださいませ。(合算して3万円を超えますと、送料は無料になります。)

 入荷が1週間以上、違ったとしても、ひとまとめにして受け取りたいお客様は、ご注文の際、備考欄に『受注番号◯◯と同梱希望』とお書き添えいただくか、お問い合わせフォームより同梱希望の旨をお申し付けくださいませ。


発売時期とお届けについて
 2024年7月7日(日) 夜20時00分 新発売!

 2024年7月7日(日) 夜20時00分から7月21日(日)までご予約販売いたします

※ただし既定数を超えた場合は、7月21日(日)を待たずに締め切りとなりますことご了承くださいませ。

※7月下旬〜完成しだい順次発送、8月31日までにお届けいたします

※祈祷の都合上【8月31日までにお受け取り】くださいませ。

※ご事情があって9月に入ってからのお受取りをご希望される場合は 、確実に仏符をお受取り頂けるのであれば個別に対応しますので、ご注文の際に備考欄へ『9月10日に受取指定』などとご記入いただければと思います。

※お取り置きの最長は【9月15日】まで
それ以降は改定価格の適応となりますので、9月15日までにお受け取りくださいませ。

4月の凸凹日記でお伝えいたしましたとおり、地金や核石の高騰により価格の見直しをせざるをえない状況となってしまいました。
8月1日以降のご注文は改定価格での販売となりますこと、ご理解賜りますよう何卒お願い申し上げます。

2024年7月(初回)の販売価格
:15万円 (税込)

それ以降の販売価格
:17万円〜 (税込)


「売り切れ」の表示になりましたら申し訳ございません。
再販できる様になりましたらHPでご連絡いたしますので何とぞよろしくお願いいたします。


【 ご注文時のお願い事項 】

こちらは勢至・白金符(18金製/プラチナ製)の販売ページになります。

勢至・銀符(シルバー製)をご希望の方は、こちらからお願いいたします

銀符と白金符を一緒にショッピングカートにお入れいただいた場合は基本的に現金決済で承りますが、銀符のカード決済手数料をお客様がご負担する形でしたら、同梱してまとめてカード決済に対応いたしますので同様に「カード決済希望/手数料了承済み」と書いてお申し付けくださいませ。

白金符はカード決済、銀符は現金決済をご希望される場合は、同じショッピングカートに入れず、それぞれ別々にご注文を完了されますようお願い申し上げます。
白金符
型番 Sp059_K18_Pt
在庫状況 注文受付開始までお待ちください
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素材
白金符